【TOKYO PACK2026】新星コーポレィション 「EPSON SC-S9150」の実機デモや環境対応用紙「Bright Jet FS シリーズ」を展示

株式会社新星コーポレィションは、2026年10月14日から16日まで東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK 2026 -2026 東京国際包装展-」に出展し、「軟包装も紙器も。カラープルーフから環境対応まで、パッケージ印刷の『最適解』」をテーマに「実用的プルーフ」「環境(CO2削減)」「デザイン加飾」の3軸で最新ソリューションを展示する。同社は、パッケージ市場におけるデザインコミュニケーションのDX推進を目的に、軟包装から紙器まで対応する幅広い技術を提案する。

広色域プリンターによる実用的プルーフと環境対応用紙の提案

新星コーポレィションのブースでは、広色域低溶剤プリンター「EPSON SC-S9150」の実機を稼働させ、デモンストレーションを実施する。軟包装パッケージ向けに精度の高いカラー再現性を実演するほか、紙器パッケージ向けの多彩なサンプルも展示し、あらゆるパッケージに対応する進化したプルーフシステムを提示する。

環境ソリューションとしては、大判インクジェット用紙「Bright Jet FS シリーズ」を紹介する。同製品は、製造におけるCFP(カーボンフットプリント)を同社独自のスキームでカーボンオフセットして提供するもので、採用企業はCFP算定に関わる時間やコストの負担を軽減しながら、確実な環境貢献を実現できる。

デザインツールによる表現拡張と高付加価値化のサポート

パッケージの購買意欲を高める施策として、メタリックカラーを生み出すデザインツール「Color-Logic」を提案する。メタライズフィルムの活用やメタリックカラーの指定・生成を容易にすることで、クライアントとデザイナー、印刷現場間のコミュニケーションを向上させ、パッケージの価値を高める。

あわせて、蛍光色や広色域(ECG)デザインに特化したツール「Touch 7」の案内も行う。経済状況に応じたデザインと製造コストの最適化、および高付加価値化の両立を支援する。

また、同時期に西館で開催される「ラベルフォーラム」内のラベルパビリオンにおいても、Color-Logicでデザインしたデジタル印刷のラベルサンプルを展示し、メタリック印刷の視認性向上や多パターン展開を披露する。

TOKYO PACK 2026開催概要

  • 日時:2026年10月14日(水)~16日(金) 10:00~17:00
    会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
  • 小間番号:7R07

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