KOMORI みずほ銀行と環境評価型融資「Mizuho Eco Finance」を締結 2050年カーボンニュートラル達成を推進

株式会社小森コーポレーション(KOMORI)は株式会社みずほ銀行との間で、サステナブルファイナンス商品「Mizuho Eco Finance」による融資契約を締結した。

環境評価モデルに基づくサステナブルファイナンス

「Mizuho Eco Finance」は、みずほ銀行が提供するサステナブルファイナンス商品。企業の環境への取り組みについて、グローバルに信頼性の高い環境認定や評価指標等を組み入れた環境評価モデルによる評価結果に基づき、一定の基準を満たした企業に対し融資を行う。また、評価手法を含む「Mizuho Eco Finance」のフレームワークは、株式会社日本格付研究所(JCR)より、環境省が公表する「インパクトファイナンスの基本的考え方」に適合する旨の第三者意見を取得している。

気候変動対応の方針と情報開示を高く評価

は、2030年度を目標年とする温室効果ガス排出量削減目標を設定するとともに、2050年のカーボンニュートラル達成を目指して取り組みを進める。こうした気候変動対応に関する方針や取り組み、情報開示などが評価モデルにおいて高く評価され、今回の契約締結に至った。同社は「プリントテクノロジーで社会を支え感動をもたらす」というパーパスのもと、事業活動を通じた社会課題の解決と企業価値の向上に取り組む。今後も環境負荷の低減に努め、持続可能な社会の実現に貢献する。

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