富沢印刷 1月11日・台東区民会館で「和綴じメモ帳製作ワークショップ」を開催 「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」閉館キャンペーンの一環として伝統製本を体験
富沢印刷株式会社は1月11日、台東区民会館で「和綴じメモ帳製作ワークショップ」を開催する。同イベントは、2025年大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の主人公・蔦屋重三郎ゆかりの地である台東区で運営されてきた「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」の閉館に伴う「ありがた山キャンペーン」の一環として実施されるもの。印刷・製本技術を通じて、地域の歴史や文化に触れる機会を提供する。
伝統的な和綴じ製本を体験できる先着200名限定のワークショップ
同ワークショップでは、江戸時代の出版文化を支えた蔦屋重三郎の足跡にちなみ、伝統的な「和綴じ」の技法を用いたメモ帳製作を体験できる。開催時間は10時から14時までとなっており、先着200名限定で実施される。専門的な技術を要する製本工程を一般の来場者が体験することで、印刷物への関心を高めるとともに、閉館を控える大河ドラマ館のフィナーレを盛り上げる。
「和綴じメモ帳製作ワークショップ」開催概要
- 日時:2026年1月11日(日) 10:00〜14:00
- 場所:台東区民会館 9階 特別会議室(大)(台東区花川戸2-6-5)
- 内容:和綴じメモ帳 製作体験
- 定員:先着200名(限定)
- イベント詳細:台東区ホームページ キャンペーン案内
