ハイデルベルグ デジタル印刷のオープンハウス開く

オープンハウス会場
オープンハウス会場

ハイデルベルグ・ジャパンは4月26日、東京都品川区の本社ショールームで「ライノプリントCP×プリネクト オープンハウス」を開催した。

午前と午後の2回開かれたオープンハウスでは、前半にWebtoPrintの仕組みや組版エンジンを開発、提供するレゾロジックの池野弘明社長が「デジタル機の稼働率を一変させるキーテクノロジーのご紹介」を演題に、同社の「Edition PriBiz For Printers 」の実演を通じて、ストアフロントによる業務プロセスの改善や、組版エンジン連携によるバリアブル印刷の効率化を説明した。

続いて、リコーテクノロジーズが「Linoprint CP開発ストーリー」を演題に、安定高品質、用紙対応力、高生産・高耐久を徹底的に追求したライノプリントCPの開発コンセプトなどを解説。“紙の気持ち”を考えた理想的レイアウトの構造を紹介した。

セミナー後は、実機のデモが行われ、プリネクトワークフローにより効率的に処理されたデータの出力を実演した。

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