グッドクロス 創業25周年を記念し「はじめての社内報マニュアル」を無料公開 100号超の発行ノウハウを凝縮

グッドクロスは2026年1月12日に創業25周年を迎えた。この節目を記念し、同社が長年実践してきた社内報の内製ノウハウをまとめた実践的資料「はじめての社内報マニュアル」を自社ウェブサイトにて無料公開。併せて同社は25年の歩みを振り返る特設ページも開設している。

100号超続く紙の社内報「BATTEN」に見る、家族へも届ける編集方針

同社の社内報「BATTEN」は、2009年に創刊し、2018年からは毎月発行を継続しており、2025年には100号を突破した。ペーパーレス化が進むなか、同社では印刷会社としての矜持から紙媒体での発行を継続。コロナ禍以降はテレワークの普及に合わせ、社員の自宅へ直接郵送する形態をとっている。 最大の特徴は、社員の家族にも届けることを前提としている点にある。社員一人ひとりが家族にとって大切な存在であることを重んじ、1年に一度は全社員が誌面に登場するよう工夫するなど、帰属意識の向上と家族への安心感提供を両立させている。

企画から取材・撮影までを網羅した、広報担当者必見のガイドブック

今回公開された「はじめての社内報マニュアル」は、初めて広報担当になった人でも手順通りに進めれば形になるよう整理されている。企画の立案やスケジュール管理、原稿依頼のコツ、撮影のポイント、さらにはインタビューや座談会取材のメリット・デメリットなど、現場で即活用できる具体的な手法を網羅した。 費用をかけずに内製化を進めたい企業や、一人で広報業務を担う担当者にとって、昨年配布された「プレスリリース虎の巻」などと並び、広報活動の質を高めるための強力なツールとなる。

「はじめての社内報マニュアル」ダウンロードページhttps://www.goodcross.com/document/companymz
創業25周年特設ページhttps://www.goodcross.com/25th

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