設楽印刷機材 デジタルラベルフィニッシャー「MH-3 ARES」、自動給排紙装置付平面カッティングプロッタ「DCcutter Ex 0604-StS」など新製品を発表

設楽印刷機材株式会社は、加工機を中心としたデジタルラベルフィニッシャー「MH-3 ARES」や、自動給排紙装置付平面カッティングプロッタ「DCcutter Ex 0604-StS」、A3の自動名刺カッター「MEISHI Cuttter Pro330」、DTFプリント「PRO-A330DTFPrinter」、刷版搬送ロボット「T5ウィーゴ」、看板や印刷物を多言語化出来る世界で初めてのソリューション「QP Translator」などを出展する。また、業界問わず最新のロボットシステムを手掛ける「TEAMROBO配送ロボットT5」、お掃除ロボット「T1」等のデモ稼働も行う。

デジタルラベルフィニッシャーMHシリーズ

新製品のデジタルラベルフィニッシャーMHシリーズは、刃型の外注時間とコストから解放され、3,000枚迄のラベル加工を、1日15ジョブ前後こなせる。小中ロットで短納期のラベルサービスで収益を上げる為の、必須アイテムとなる。

 デジタルラベルフィニッシャー MH シリーズは、要望に応じてカッティングユニットやそのユニットに装着したヘッド数を選ぶことが可能。超短納期・ 小ロット・多品種の時代の要請に適したオンデマンド加工機として、高速運転・長時間稼働を重視した業界初の産業用のカッティングプロッターとしての設計思想を貫いて制作されている。

DCcuttterEx0604-StS

配送ロボットT5は、レーザーレーダ、ディープビジョン、マシンビジョン、衝突センサー、赤外線センサーにより、障害物回避機能、高効率を実現。印刷用PS版を工場内で自動配送できる仕様となっている。

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