渡邉製本 高い技術とマーケットへの訴求力が評価され、LIFE&DESIGN展の「第1回ベスト工場賞」を受賞!

東京都荒川区の渡邉製本株式会社は、9月7日~9日まで、東京ビッグサイトで開催されていた「LIFE&DESIGN」展において行われたアワードの一つ「第一回 ベスト工場賞」を受賞した。
同賞は、「LIFE×DESIGN」展開催中に行われる複数のアワードの中でも、新設されたアワードで、「高い技術力」と「マーケットへの訴求力」が特に優れた町工場に与えられる賞。同社は、その栄えある第1回目の受賞会社となった。

受賞にあたっての対象製品は、同社のオリジナル製品である「えぽっけ」と「BOOK NOTE」。

「LIFE×DESIGN」展アワード授賞式

「えぽっけ」は、子どもの絵を紙製フレームに入れて飾る、ゴムバンドでまとめて絵本のように見返す、美しいまま保存、の全てが一つで出来る商品。子供が書いた絵をきれいに保存するだけでなく、絵本のように時々見返してみたり、楽しく部屋に飾っておくこともできる仕様になっている。
セット内容は、表紙・裏表紙、ポケットフレーム8枚、ゴムバンド。別売りの追加フレームでページが増やせるようになっている。(http://www.booknote.tokyo/epocke

「BOOK NOTE」は、製本職人が手作業で仕上げた、水平開きはもちろん二つ折りにしても壊れにくい高級感ある使い易いノート。すでに人気の高い商品として販売されている。
360°折り返しても使えるが、硬くて柔らかいつくり。10世紀以上前から続く伝統の製本方法で製本加工されており、筆記に適したジャパンメイドの高級紙を採用している。
ノートの本文は、多用途に使える方眼と自由な無の2種類を用意。ノートをめくる時に指先を切らないように、不必要に端が折れてしまわないようにと用紙の角を丸くしているなど、細部にまでこだわった作り。サイズも適度な大きさのB6と自由に使えるA5の2つで、シンプルなデザインなど、徹底してこだわった作りになっている。(http://www.booknote.tokyo/concept

「えぽっけ」


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