ミマキエンジニアリング アート展「Tokyo Higher Consciousness」の作品制作を2D/3Dプリンタでサポート

株式会社ミマキエンジニアリングは、ミマキのインクジェットプリンタおよび3Dプリンタによって造形をサポートしたアート作品が、2022年10月25日から東京都渋谷区で開催されるアート展「Tokyo Higher Consciousness」で展示される。

「Tokyo Higher Consciousness」は、ハイエンドの視覚効果やデジタルアートなど高度なスキルを持つ個人のチームであるMETAMO Industries(https://metamoind.com)と、多様な背景をもつクリエイティブな人々・団体の展覧会やイベント企画に利用されているインタラクティブ・スペースのULTRASUPERNEW gallery(https://ultrasupernew.gallery/tokyo/)によって開催されるアート展。3Dプリント、2Dデジタル印刷やVRなどの新しいデジタル技術をアートに活用した、多くの人にとって初めて目にするアート作品を紹介するとともに、現在利用可能なテクノロジーのさまざまな側面を示す。会場では、NFT作品12点を含む、40点のユニークな作品が展示される。

展示されるアート作品は、ミマキのUV硬化インクジェット方式フルカラー3Dプリンタ「3DUJ-553」と、LED-UV硬化フラットベットインクジェットプリンタ「JFX200-2513」によって造形されたもの。

「3DUJ-553」は、アーティストのhumanoise氏によって制作されたマルチバースの住人NamelessOnesに用いられた。これは古代アニミズムの精神とデジタル技術を融合したフルカラー3Dプリントフィギュアのシリーズ。
この作品では、1,000万色以上のフルカラー造形を実現し、透明素材と不透明素材を同時にプリント可能な「3DUJ-553」の機能が活かされている。NamelessOnesシリーズのユニークな外観は、ミマキの3Dプリンタが提供する高度な技術をアート作品として具現化したもの。
また「JFX200-2513」は、SuperCyberTownによるアートワークシリーズLiquid Singapore Designsに用いられた。プリント可能範囲が2,500㎜ x 1,300㎜で大判ディスプレイ製作が可能なJFX200-2513は、ミマキ独自のヘッドコントロール技術によるハイクオリティプリントを提供し、このアートワークシリーズの高画質な印刷を実現している。

< Tokyo Higher Consciousnessアート展 概要 >
日時:10月25日(火)~30日(日) 11時~19時
会場:ULTRASUPERNEWギャラリー(東京都渋谷区神宮前1-1-3)
入場料:無料
Webサイト https://ultrasupernew.gallery/tokyo/

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