兼松 カッター付きカラーラベルプリンター「LX610」を用いた、オリジナルラベル作成サービスを沖縄県糸満市「まさひろ酒造」にて開始

兼松株式会社は、2024年4月より、沖縄県糸満市の「まさひろ酒造」にて、米国Primera社製カッター付きインクジェットラベルプリンター「LX610」を用いた「カスタムラベルステーション」サービスを開始した。

同サービスでは、対象の泡盛・ウイスキー・ジンに、その場で作ったオリジナルラベルを貼って、自分だけの「マイボトル」を作成することができる。

■「カスタムラベルステーション」
創業140周年を迎える老舗の泡盛メーカー 「まさひろ酒造」 様に設置された 「カスタムラベルステーション」 では、カスタマー自身がタッチパネルを操作し、その場で簡単にオリジナルラベルが作成できる。

あらかじめインストールされたスタンプを自由自在に配置したり、名前や記念日などの文字を入れることで、泡盛・ウィスキー・ジンのオリジナルラベルが完成。世界に一つだけの「マイボトル」を提供する。( ※ 対象のボトル購入時のみラベル作成が可能)。

「まさひろ酒造」 の 「カスタムラベルステーション」は、 サービス開始後好評を受けており、店舗集客やインバウンド需要などの観光客誘致を目的とした販促ツールとしても効果的と予想される。

■「 カスタムラベルステーション」導入場所
泡盛まさひろギャラリー内
〒901-0306 沖縄県糸満市西崎町5-8-7
那覇空港より車で15分
WEBサイト: https://www.masahiro.co.jp/

「カスタムラベルステーション」サービス
その場で作ったオリジナルラベルを貼って、自分だけの「マイボトル」を作成できる。

■カラーラベルプリンター「LX610」

「カスタムラベルステーション」 で使用されている 「LX610」 は誰でも・手軽に、自由な形状・大きさ・デザインのラベルを1枚から作成できる、カッター付きのカラーラベルプリンター。兼松は、2020年より 「LX610」 を米国Primera社より輸入・販売している。

兼松は日本国内にコールセンターを設置しており、センドバック保守(故障した製品を専用窓口に送付し、修理・交換対応を行う)体制も整備するなど、国内のユーザーも安心して利用できる環境を整えている。

「LX610」

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