モリサワ ビネガードリンク「美酢」ブランドのオリジナルフォントを開発、テレビCMに採用され、順次、商品パッケージにも展開

株式会社モリサワは、CJ FOODS JAPAN株式会社のビネガードリンクブランド「美酢(ミチョ)」のリブランディングプロジェクトの一環としてオリジナルフォント「CJ MICHO」を共同開発した。

CJ FOODS JAPANは、韓国の代表的な調味料「ダシダ」など食品事業を展開しており、「美酢」は100%果実発酵酢から作ったビネガードリンクブランドになっている。日本における美酢の発売開始から10年を機に、リブランディングのプロジェクトを始動、CJグループとして初めてとなる、日本語のブランドオリジナルフォントを開発した。

現行の商品パッケージ。新フォントはこれから展開予定(左)  新フォントが採用されたテレビCMのワンシーン(右)

今回開発したオリジナルフォントは、ロゴや商品パッケージのほか、映像、ウェブまで幅広く使われる予定になる。そのため、ブランドイメージを象徴するデザインでありながらも、視認性や汎用性も重視し、使用頻度の高い漢字・ひらがな・カタカナと記号の計135文字を開発した。オリジナルフォント「CJ MICHO」は、すでにテレビCMに採用され、順次、商品パッケージにも展開が予定されている。

オリジナルフォント開発の背景について、CJ FOODS JAPANのマーケティング部の方々のインタビューも公開されている。

オリジナルフォント「CJ MICHO」

<CJ FOODS JAPAN マーケティング部 詳細>
パッケージや広告デザインの自由度が上がった!ブランドの世界観を表現する135文字のオリジナルフォント
https://www.morisawa.co.jp/products/fonts/voices/9555

【座談会】「美酢(ミチョ)」商品パッケージからCMまで、ブランドの世界観を表現するオリジナルフォント135文字の舞台裏
https://note.morisawa.co.jp/n/n8905306c6a29

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