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小松総合印刷 非接触型のスマホで引ける『デジくじ』が100万回を突破

2020.12.2

 

長野県の小松総合印刷が提供している非接触型のスマホで引ける「デジくじ」の11月から年末年始にかけてのくじ引き設定回数が100万回を超えた。

 

「デジくじ」は、スマホなどのモバイル端末からQRコードを読み取るだけで抽選キャンペーンを実施できるモバイルキャンペーンシステム。スマホでQRコードを読み込むだけの非接触型くじ引きシステムのため、従来から行ってきた店頭でのくじ引きイベントを簡単に非接触型にすることができるなど、コロナ禍対策を可能とする。

同システムは、顧客リストに紐付いたユニークQRコードを発行し、誰が・いつ抽選を行ったかといったログを取ることができる。くじをひいた人・ひいていない人の見える化も可能で、アクセス状況は管理画面で確認可能。キャンペーン終了後は、レポートの書き出し、リストを抽出できる。

 

小松総合degikuji

すでに「デジくじ」は日本全国で導入されているが、ショッピングモールでの採用が一番多くなっている。採用することで、「来店して欲しい」「DMリストを収集したい」「店頭キャンペーンの混雑(三密)を緩和したい」といった課題を解決するツールとなる。

 

株式会社小松総合印刷

「デジくじ」https://www.ko-ma-tsu.co.jp/directmail/dma/degikuji/