大阪シーリング印刷 岡山工場「厚生棟」完成式典実施、加工機増設と職場環境の改善で生産性・働きやすさを向上

OSPグループの中核企業の大阪シーリング印刷株式会社は、2024年4月17日、フィルム製品の製造・加工を展開している岡山工場の厚生棟完成に際し、竣工式を開催した。

同社はこれまでの事務所を厚生棟に移転させ、空いたスペースにフィルム製品の加工機を増設し生産性を向上する。また、その機械操作をするオペレーターの新規雇用も計画していく。

OSPグループは従業員が人生のさまざまな選択肢の中から働き方や生き方を選べるように、制度を充実させワークライフインテグレーションを推進。女性従業員が結婚・出産しても働き続けやすいように、職場環境づくりにも取り組んでおり、この度の厚生棟も新しく搾乳室やパウダールームを設置した。そのほか、厚生棟の屋上と新設した大庇に太陽光パネル144枚(ZEB認証済)を設置し、発電した電力は商用電力と合わせて自家消費として活用する。

大阪シーリング印刷 岡山工場「厚生棟」

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