光文堂 10月8~9日、名古屋市で開催「第50回最新製本省力化機材展 Postpress Value Doors 2026 」 10月8日はホリゾン担当セミナーで最新の省力化・自動化設備を用いた解決策を提示
株式会社光文堂は、10月8日と9日の両日、愛知県名古屋市にある同社テクニカルステーションで、後加工の付加価値向上を提案する「第50回最新製本省力化機材展 Postpress Value Doors 2026 」を開催する。50回目の節目を迎える同イベントは、後加工の付加価値ビジネスへ導く展示会として、製本現場の課題解決に向けた最新の省力化機材を公開する。
人手不足やコスト増に対応する省力化設備を提案
光文堂は、人手不足や賃金・資材・エネルギーコストの上昇といった製本現場を取り巻く環境の変化に対し、最新の省力化・自動化設備を用いた解決策を提示する。同イベントではセミナーを実施し、「人が集まらない」「生産性を上げたい」「コストを抑えたい」「現場の負担を減らしたい」といった課題を持つ企業に対し、作業時間の短縮や品質の安定化を実現する具体的な設備戦略を紹介する。
ホリゾン・ジャパンによるセミナー
ホリゾン・ジャパン株式会社の担当者が講師を務め「未来の製本現場をデザインする 省力化設備戦略 ~人手不足、低コスト生産、業務環境改善に対する製本設備を考える~」と題したセミナーを実施する。同セミナーでは自社の製本工程を見直し、どこを改善すれば利益につながるのか、どのような設備投資が効果的なのかという視点から、実践的な設備活用法を解説する。
なお、併催行事として、2026年度断裁機特別教育講習会を開催する。10月9日に学科講習、10月10日に実技講習を行う。
Postpress Value Doors 2026 第50回最新製本省力化機材展
- 日時:2026年10月8日(木)10:00〜17:00、10月9日(金)9:30〜16:00
- 会場:光文堂テクニカルステーション(名古屋市昭和区福江2-10-15)
- 主催:株式会社光文堂
セミナー「未来の製本現場をデザインする 省力化設備戦力~人手不足、低コスト生産、業務環境改善に対する製本設備を考える~」
- 日時:2026年10月8日(木)13:30〜15:00
- 会場:テクニカルステーション多目的ホール
- 講師:松本俊介氏(ホリゾン・ジャパン マーケティング部 セクションマネージャー)、真木裕之氏(ホリゾン・ジャパン 西日本営業部 ゼネラルマネージャー)
2026年度断裁機特別教育講習会
- 学科講習:10月9日(金)
- 実技講習:10月10日(土)
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