モトヤ テロップやWebで使える「モトヤフォントlite」第2弾を発売 高品質フォントを手軽に導入できる低価格シリーズがオンライン限定で登場
株式会社モトヤは8月下旬より、文字種を限定した低価格商品「モトヤフォントlite」の第2弾を、ダウンロード限定で販売している。

クリエイティブなシーンで大活躍の低価格商品に10フォントが新登場
モトヤ書体の開発は1950年代から始まり、活字時代から現在のアウトラインフォントに至るまで「可読性」と「文字の美しさ」を追求してきた。印刷業界で絶大な支持を得てきたモトヤ書体は、近年では、テレビテロップやゲーム、Web、地図サイトなど幅広いジャンルに導入されるケースが増えている。
「モトヤフォントlite」は、文字種を改定常用漢字(2,136字)や人名用漢字(863字)などに限定した低価格商品。標準的な文章表現に使用できる必要最低限の文字種が収録されているため、YouTubeやTikTok配信者をはじめ、様々なシーンでクリエイティブな活動をしている人に推奨の商品となっている。
今回、その「モトヤフォントlite」に10書体が新たに追加された。

バラエティー豊かな20書体をラインナップ
「モトヤフォントlite」では、クリエイティブなシーンで使用できるUD書体やデザイン書体をはじめ、クラシック書体、手書き風書体、筆文字書体など、先行販売分と合わせてバラエティー豊かな20書体をラインナップしている。

【「モトヤフォントlite」の利用についての注意点】
「モトヤフォントlite」は、文字種を改定常用漢字や人名用漢字などに限定したモトヤ独自の文字セット(合計3,681文字)を採用している。そのため、収録していない文字を入力すると「〓」が表示され、文字化けによる印刷事故に繋がるため注意が必要。

「モトヤフォントlite」第2弾 商品概要
価格:1書体 5,500円(税込)
販売方法:モトヤフォント取り扱いのダウンロード販売サイトによる限定販売
発売日:8月下旬より順次(ダウンロード販売サイトによって異なる)
文字セット:
改定常用漢字(2,136字)、人名用漢字(863字)、JIS X 0208全角非漢字
JIS X 0201プロポーショナル英数字・半角カタカナ 合計3,681文字
※「令和」を含む和暦の合字は収録していない
フォーマットおよび対応OS:
JIS2004字形(N付き)OpenTypeフォント
・Windows 7 以降 日本語版
・Mac OS 10 以降 日本語版
※JIS90字形(N無し)とのセット商品ではない
※異体字切り換え技術のIVS(異体字シーケンス)に対応
▶ 製品ページは こちら
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