【TOKYO PACK2026】リコー NSKブースにPro C7500展示 特色対応など紙器適性PR
10月14日から16日まで東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK2026」の日本製図器工業株式会社(NSK)のブースに、リコーのプロダクションプリンターRICOH Pro C7500が出展される。会場ではNSKが取り扱うNS‐X COMPACT 530 PROなどのカッティングマシンとともに、印刷から抜き、貼りまでの小ロットパッケージのワークフローを紹介する。
RICOH Pro C7500は、ホワイトやネオンピンク、ネオンイエロー、ゴールド、シルバー、クリア、インビジブルレッドの7色のスペシャルカラーの搭載が可能。標準で300g/㎡の厚紙に対応するほか、最大1260㎜長の長尺まで印刷することができ、サンプルや小ロットパッケージにも活用されている。CMYK+ネオンカラーの出力プロファイルによる広い色域の再現や、静電気を帯びやすいメディアの張付きを低減するデバイスによる多メディア対応などパッケージ印刷の適正も高い。
スペシャルカラーのホワイトトナーが色付き基材の印刷で下地として機能するほか、ネオンピンク、ネオンイエロー、ゴールド、シルバーの各トナーは意匠性やアイキャッチが求められるパッケージデザインでの活用が見込まれる。クリアトナーは、特定の部分にニス引き効果のような光沢や質感の変化を加える用途で使用。インビジブルレッドは通常光下で無色透明ながら、ブラックライトに反応して発色する特性から、セキュリティ用途やブランド保護の目的での利用が想定される。 会場では実機デモとサンプル展示で、製品の性能や導入効果を体感することができる。また、同日、東京ビッグサイトで開催されているラベルフォーラムジャパン2026ではリンテックブースでRICOH Pro C7500で印刷されたラベルサンプルが紹介される。
TOKYO PACK 2026開催概要
- 日時:2026年10月14日(水)~16日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
この記事をシェアする
