アグフア 月額制ワークフロー「アポジー・サブスクリプション」が2年で200%以上成長、キャンペーン実施

日本アグフア・ゲバルトは、プリプレスワークフロー「アポジー」の「APOGEE Subscription(アポジー・サブスクリプション)」ビジネスが約2年で200%以上の成長を遂げたと発表した。合わせて今年12月25日まで、サブスクリプションキャンペーンを実施する。

2016年に発表のサブスクリプションモデルの先駆けとも言える印刷業界初のクラウドワークフロー「アポジー・クラウド」は、その後も全国に導入が広がり、アグフアの成長ビジネスとなっている。2020年2月に発表しました「アポジー・サブスクリプション」は、「アポジー・クラウド」のライセンスをローカルサーバーでも月額制で利用できる新サービス。発表から多くのユーザーが採用し、このほど同サービスが約2年で200%以上も成長した。

「アポジー・サブスクリプション」はソフトウェアの初期投資が不要で、常に最新バージョン・最新のRIPコアが利用でき、最新の制作環境に対応することができる。従来型システムのように仕事量の上限を考慮した過剰な機能を所有する必要がなく、繁忙期と通常期でRIPエンジンの数を変えるなど、処理するジョブ量に合わせて柔軟な生産環境の構築が可能。プリプレスの効率化を実現する最新機能オプションも月額に含まれるため、効率化を実現する新機能を追加投資なく利用できる。

【Apogeeサブスクリプションキャンペーン概要】

〇 新規購入、または既存のアポジーユーザーのアップグレードが対象

〇 キャンペーン期間に契約した場合、サブスクリプションの月額費用をキャンペーン価格に適用 ※契約期間中は、キャンペーン価格を適用

〇 新たにサーバーを購入される場合、キャンペーン価格を適用

〇 複数年の契約を希望する場合、さらに割安なキャンペーン価格を提供

※サブスクリプション契約期間は最低1年間となる

【Apogeeサブスクリプションキャンペーン対象製品】

アポジー・プリプレス

MISとのJDF連携からPDF自動検査/修正、Web入稿・校正、自動面付け、ギャンギング、カラーマネージメントプルーフ、CTP 出力、多目的PDF 出力、デジタル印刷出力まで、徹底的に効率化された次世代のプロフェッショナルワークフローを実現。

アポジー・ウェブアプルーバル

Apogee Prepressワークフローと共存し、印刷会社とクライアントのコミュニケーションとコラボレーション強化を実現。プリプレスワークフローと連動したWeb経由での入稿・校正・承認により、生産性の向上、短納期への対応、営業コストの改善が可能。

アポジー・ウェブフロー

オンプレミス/クラウドのどちらでも利用可能なWeb ベースのプロダクトマネージメント・ソリューション。インターネット経由でプリプレスのジョブ管理、出力指示を行うことが可能。

アポジー・カラー

Apogee Prepressワークフローと連携し、カラーマネージメントされたプルーフを行う。色変換はICC プロファイルに基づくアグフア・カラーマネージメントエンジンにより、高精度なカラーマッチングを実現します。CTP 出力と色校正出力を1ジョブ/マルチフローで統合的に管理し、生産工程全体の効率を高めることができる。

アポジー・プレートメーカー

アポジー・スイートで高い評価を受けていた一部のオプションをサブスクリプションによる標準機能として販売開始。

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