【ラベルフォーラムジャパン2026】ボブストジャパン インラインフレキソラベル印刷機3機種を日本市場へ初導入
ボブストジャパン株式会社は、10月14日から16日まで東京ビッグサイトで開催される「Label Forum Japan 2026」で、日本市場へ初めて導入するインラインフレキソラベル印刷技術を紹介する。
日本市場へインラインフレキソ印刷機3機種を投入
ボブストは、VISION M1、MASTER M5、MASTER M6の3機種を日本市場に導入する。同社は1971年の日本法人設立以来、紙器・パッケージ生産の分野で国内コンバーターから信頼を得てきたが、今回の導入によりその技術をラベル分野へも拡大する。
日本のラベル市場では、熟練オペレーターの不足や短納期・小ロット化、製品仕様の多様化といった課題が顕在化している。ボブストは、自動化や短時間でのジョブ切り替え、oneECG(Extended Color Gamut)技術を搭載した同製品群により、高品質かつ高効率なラベル生産への道筋を提示する。
旭化成とのパートナーシップ
ボブストは、旭化成株式会社とパートナーシップを締結し、高品質なラベルアプリケーションの開発・検証において協業している。このパートナーシップにより、ボブストの先進的な印刷技術と旭化成の国内における知見を組み合わせたソリューションを提供する。
細かく複雑な漢字の再現を含め、優れた印刷品質を実現する。Label Forum Japan 2026では、同協業の詳細を紹介するとともに、実際に生産されたラベルサンプルを展示し、インラインフレキソ技術による品質を公開する。
Label Forum Japan 2026
- 日時:2026年10月14日(水)~16日(金) 10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
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