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鈴木紙工所 4パターンの使い分けができる半透明紙マスクケース、OEM供給も

2020.9.25

紙製品を加工製造する鈴木紙工所(愛知県弥富市)は2020年10月、新型コロナウィルス感染症対策関連商品として、同社オリジナル設計の「Mask case」を発売する。

新製品は脱プラの動きにも配慮した紙製のマスクケース。厚くて丈夫なトレーシングペーパーを用いた半透明性で、中身を確認することができる。立体マスクやプリーツマスクも収まるサイズで、折り曲げる位置や差込箇所を変えることで、平置きや縦置きのほか、丸めたり、折りたたんだりと、利用場面に応じて4パターンの使い方ができる設計となっている。

商品パッケージは、気軽に試せる3枚セット(税込500円)と、徳用10枚セット(税込1,200円)の2種類。「amazon」や「minne」、同社Web店舗で10月1日から販売を開始する。

新製品は昨年12月にものづくり補助金制度を活用して導入した超高速レーザー加工機「FLEXI 600TT」を活用して製作。小ロットで企業ロゴをレーザー彫刻するなどOEM供給も受け付ける。同社では飲食店のサービスや小規模事業者のノベルティなどの用途への展開を想定している。

小ロットOEM製作は100枚10,000円(税抜11,000円)~。ロゴデータは客先支給条件、パッケージ別料金。

4パターンの使い分けができる紙マスクケース

4パターンの使い分けができる紙マスクケース