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凸版 東京書籍と授業通じた地元就職を促進

2017.2.14

凸版印刷は東京書籍と、学校授業の一環として小中高生の地域産業への理解促進による就業者確保を目的とした、地域産業振興支援サービス「しごとしらべ」を3月から開始する。
「しごとしらべ」は、凸版印刷の事業推進・情報活用力と、東京書籍が持つ教育分野の知見を組み合わせることにより、授業を通じて小中高生が地域の産業を知り、将来の担い手となることを支援するサービス。具体的には、小中高生による地域事業者を対象とした取材支援、教師向けの取材マニュアル提供、記事校閲・編集を行い、生徒の記事を「EduTown あしたね」に掲載する。掲載記事は、地域の広報誌など他の広報媒体にも二次利用可能なコンテンツとして作成し、地域産業の魅力を地域内・外に発信する支援を行う。
両社は、「しごとしらべ」の提供を通じて、将来的な地域での就業者確保による地域産業振興を目指す。
東京書籍の教育総合サイト「EduTown あしたね」で同サービスに先行して取り組んだ、長野県飯綱町の中学生が作成した事業者への取材記事を公開している。

サービスイメージ

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