世界最大手ラベル印刷会社がFFGSのフレキソ製版システムを各国に導入

CCL社CEO・Geoff Martin氏とFFGSの吉田会長
CCL社CEO・Geoff Martin氏とFFGSの吉田整会長

世界最大手のラベル印刷会社、CCL Industries Inc.(CCL社)が、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(FFGS)のフレキソ製版システム『FLENEX』を各国の拠点に導入していくことを決定した。CCL社はすでにアジアの2工場で水現像版『FLENEX FW-L』を採用しており、環境負荷低減、生産性・品質向上などのメリットが確認できたことから、今後、世界各拠点への導入を進めていく。

CCL社は、世界に148カ所の工場を持つラベル印刷の最大手。溶剤レス化・生産性向上などの取り組みを進める中で、環境性・効率性に優れたフレキソ製版システム『FLENEX』に着目し、タイと中国・天津の工場で水現像フレキソ版『FLENEX FW-L』を先行導入。実際の活用の中で、初期の導入効果が得られたことから、今回、本格採用に踏み切った。

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