モトヤ・ホリゾンジョイントショー 盛況に開催中、PODから加工まで新商材開発のヒント満載

活発な提案が行われているジョイントショー会場
活発な提案が行われているジョイントショー会場

モトヤ横浜支社は、ホリゾン東テクノと共催で、6月8日(木)、9日(金)の両日、横浜市金沢区の横浜市金沢産業振興センターで、「2016モトヤ・ホリゾンジョイントショー」を開催している。

会場にはホリゾンの四六半裁クロス折機「AFC566FKT」やロータリーダイカットシステム「RD‐4055」、カッタークリーサー「SmartSlitter」、断裁機「APC‐610」の多品種少量生産に最適なポストプレス機器を展示。富士ゼロックス、コ

PODからホリゾンダイカッターで加工したサンプル
PODからホリゾンダイカッターで加工したサンプル

ニカミノルタ、リコーのPODやミマキ、FFGSの大判インクジェットプリンタ、東京ラミネックスのラミネーターなども出展され、出力から後加工までのワークフローとビジネスが提案されている。また、モトヤが展開している人材派遣事業やフォントライセンス「モトヤLETS」、経営情報システム「P-MAN」なども紹介されている。

モトヤ横浜支社の松浦靖支社長は「加工ありきのプリンティングをコンセプトに新しい印刷商品のヒントを提供しようとジョインショーを企画した」と述べ、売上向上や新しいビジネスを提案する場として同ショーを位置づけている。

6月8日は18:00まで、9日は10:00から17:00まで開催されている。会期中はセミナーも開催されている。

▽会場=横浜市金沢産業振興センター

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