トッパンフォームズ 帳票記入のストレスを可視化「帳票感性分析サービス」

慶應義塾大学満倉研究室(満倉)とトッパン・フォームズは、満倉が開発した脳波計測装置を用いて、帳票記入時のストレスの発生に関する共同研究を行った。その結果、従来のアンケート調査やインタビュー調査では浮かび上がってこなかった“嫌”と感じる記入箇所が存在することを発見した。トッパンフォームズでは、共同研究の有用性が確認できたため、企業と生活者のコミュニケーション課題を解決する「LABOLIS」の帳票分析・改善ソリューションの追加機能として、新たに「帳票感性分析サービス」をラインアップする。満倉の技術が搭載された「感性アナライザ(開発・販売:株式会社電通サイエンスジャム)」を導入し、トッパンフォームズが保有するウエアラブル・アイトラッカーと組み合わせることで、脳が“嫌=ストレス”と感じる箇所を把握し、改善するサービスを提供する。

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