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新晃社 取引先限定の特殊印刷技術をふんだんに使ったオリジナル「卓上カレンダー」を配布

2019.12.27

新晃社_カレンダー新晃社(東京都北区、森下晃一社長)は、同社が得意とする様々な印刷技術を盛り込んだ「卓上カレンダー」を顧客先に配布している。

このカレンダーは、新晃社の特殊印刷技術を改めて知ってもらうために顧客先を限定して配布するもの。特殊印刷加工を施すとデザインによる視覚効果だけでは表現しきれない風合いや手ざわり、質感といった感覚的なものを表現している。

特殊加工した印刷物と特殊加工を施していない印刷物の違いをわかりやすく見てもらうために、カレンダーの表面には特殊印刷加工、裏面には特殊印刷加工をせずに印刷。両面の刷り上がりを比べることで、その違いを確認できるようにした。 カレンダー表面印刷の主な特殊印刷加工は、擬似エンボス、和紙PP、UVシルク、LCコート、アルミ蒸着、箔押しの6種類で、それぞれの印刷加工の組み合わせで12ヶ月分のカレンダーを制作している。