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凸版印刷 電子チラシサービス「Shufoo!」、天気に合わせた広告を自動配信

2018.11.7

Shufoo! 気象ターゲティング広告サービス利用イメージ (C) Toppan Printing Co., Ltd.

Shufoo! 気象ターゲティング広告サービス利用イメージ (C) Toppan Printing Co., Ltd.

凸版印刷が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、 「Shufoo!」アプリ内での気象連動広告「Shufoo! 気象ターゲティング広告」の配信を、11月7日より開始する。
同サービスは、 グループ会社であるマピオンによる、 気象や交通状況等のエリアごとに常に変化する情報や、 人口統計などのジオグラフィックデータ等の各種地域環境データを提供する「環境データマート」の情報と連携。 定常的で精度の高い情報の自動配信を可能にしている。

Shufoo! 気象ターゲティング広告サービス概要 (C) Toppan Printing Co., Ltd.

Shufoo! 気象ターゲティング広告サービス概要 (C) Toppan Printing Co., Ltd.

 

「Shufoo!」はこれまでも、家計を握る主婦に対してチラシという形でコンテンツを提供し、 ユーザーはそのチラシを能動的に閲覧し日々の購買行動に繋げている。 そのチラシを閲覧しているユーザーに気象条件に応じた最適なタイミングでの広告配信サービスを「Shufoo!」アプリ内で開始することで、配信する広告の効果も高めることができる。

 

「Shufoo! 気象ターゲティング広告」の特長は、常に変動する気象に応じて自動配信するため、 運用負荷を軽くし、 最適なタイミングで配信が可能。ターゲティング可能な最小単位は、1kmメッシュで、 必要に応じて自由に配信エリアの設定ができる。さらに、購買意欲の高いShufoo!ユーザーに対しては、配信するため広告効果が高いことがわかっている。