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日印産連 2018 GP環境大賞決まる
新たに資機材環境大賞も

2018.9.28

日本印刷産業連合会は、グリーンプリンティング認定制度「2018 GP環境大賞」ならびに「2018 GPマーク普及大賞」、そして今年度新設した「2018 GP資機材環境大賞」の受賞者を決定した。

GP環境大賞に、NTTタウンページ、大阪商工信用金庫、埼玉県議会、タカラトミーが、GPマーク普及大賞 に六三印刷、GP資機材環境大賞・資材部門に 富士フイルム、同賞・機材部門にSCREENグラフィックソリューションズが選ばれた。

このほか、GP環境準大賞にジェイアール東日本企画、宗教法人「生長の家」、東京都、東武鉄道、レインボー薬品。GPマーク普及準大賞を伊藤印刷、岩岡印刷工業、笠間製本印刷、文伸がそれぞれ受賞した。
日印産連では印刷業界の環境配慮自主基準を達成した工場・事業所を認定するとともに、同基準に適合した印刷製品への「グリーンプリンティングマーク(GP マーク)」表示、並びに印刷工場が使用する資機材の認定など、印刷総合環境配慮制度「グリーンプリンティング認定制度(GP 認定制度)」の取り組みを進めている。
GP環境大賞は、地球環境への負荷低減に熱心に取り組むとともに、GP認定制度への深い理解と制度の積極的に活用していることに敬意と感謝の意を込めて贈るもの。

今年度新たに創設したGP資機材環境大賞は、印刷工場の環境負荷低減及び作業環境改善に貢献し、GP資機材認定製品を積極的に提供する資機材メーカーに贈るもの。2018 GP資機材環境大賞は、2017年度(2018年4月1日現在)でGP資機材認定製品の登録が最も多い資機材メーカーに対し、資材、機材の部門別に授与する。
受賞者は11月7日、東京都千代田区の経団連会館・経団連ホールで開催される「2018 グリーンプリンティング認定制度表彰式」で表彰される。