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日本郵便 2019年用年賀葉書でオリ・パラ東京2020大会デザインも発売

2018.8.22

日本郵便は、2019(平成31)年用年賀葉書を、11月1日(木)(一部商品は、10月1日)から販売する。

なお、2019年用年賀葉書の注目のトピックスについて発表しており、それによると、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会にちなんだ寄附金付年賀葉書を3種類発行するほか、地方版では一部の地域限定で地域の公式マスコットキャラクターなどが描かれた19種類がラインアップする。

また1等の現金が、昨年の10万円から30万円に大幅アップしているほか、年明け1月20日の抽せんのほか、郵政記念日である4月20日にも2回目の抽せんを行い、特別な切手シート(当せん本数:1万本)が当たる。

 

2019年賀状東京2020大会年賀葉書(3券種)については、1枚につき5円が寄附金となる、寄附金付年賀葉書。東京2020大会の公式マスコット「ミライトワ」と「ソメイティ」のデザインが施されている(公式ライセンス商品)。無地(インクジェット紙)/絵入りの2券種は東京2020大会にちなんで各2,020万枚、特殊印刷は100万枚(3券種計4,140万枚)を制作。いずれも数量限定の販売で、他券種より1か月早い、10月1日から先行販売を開始する。なお特殊印刷は、絵柄の上から、厚みのあるインクで「ミライトワ」と「ソメイティ」の顔をかたどったデザインを印刷しているので、視覚だけではなく、感触でも楽しめるデザイン。限定100万枚は、全国の主な中央郵便局等で販売。