【IGAS2018レポート】アグフア ファクトリーオートメーションを提案

日本アグフア・ゲバルトはIGAS2018で、1,200版のプレートを装填できる新製品の『Expert Loader』、データチェックやジョブの振り分けなどプリプレス工程の準備作業を自動化するクラウドサービス『APOGEE Drive AutoPilot』でファクトリーオートメーションを訴求した。

注目を集めたExpert Loader
注目を集めたExpert Loader

プレゼンテーションではAPOGEE Drive AutoPilotによるプリプレス工程のルーティンワークを自動化。プリプレスワークフローシステムのAPOGEEとの連携による効率化を訴えた。また、実際にハンドリフトで1,200版のパレットをExpert Loaderに装填。レーザーガイドに合わせるだけの簡単な作業で、連続作業の実現を提案した。

このほかブースではワイドフォーマットUVインクジェットプリンタ『ANAPURNA H2050i LED』の実機を展示。面付け機能などを強化したプリプレスワークフロー『APOGEE 11』、クラウド型ワークフローの『APOGEE CLOUD』、クラウド型ファイルストレージサービス『APOGEE DRIVE』、現像

右がExpert Loder用に供給される1,200版のパレット
右がExpert Loader用に供給される1,200版のパレット

レスCTP『AZURA』、新聞用現像レスCTP『AZURA NEWS』を紹介した。

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