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【IGAS2018】ホリゾン 協賛メーカーが集う”Smart Factory Zone”登場

2018.6.27

ホリゾン東テクノとホリゾン西コンサルは、IGAS2018に「Change the focus」をテーマに出展する。展示規模は、185小間・約1,650㎡の面積で、ホリゾンとして過去最大の展示スペースとなる。

ブースの構成は、Smart Finishing・Bind・Fold・Stitch・Cut・Print to Finishの各Zoneに加え、Smart Factory Zoneを設置。Smart Factory Zoneは、Smart Factoryを共通のキーワードとし、協賛各社の共有ゾーンとして運営する。

Smart Binding System (hunkeler UW-6、CS6-HS、Horizon デジタル印刷向け2 点式紙折機 AFV-566DF、折丁ブロック集積装置 BBS-40、本身給冊装置 BBF-480、4 クランプ無線綴機 BQ-480、バリアブル三方断裁機 HT-1000V)

Smart Binding System (hunkeler UW-6、CS6-HS、Horizon デジタル印刷向け2 点式紙折機 AFV-566DF、折丁ブロック集積装置 BBS-40、本身給冊装置 BBF-480、4 クランプ無線綴機 BQ-480、バリアブル三方断裁機 HT-1000V)

 

 

【ホリゾンブースについて】

「Smart Finishing Zone」では、Smart Binding Systemを中心にロールからBookが一気通貫で流れる様子を紹介する。ワークフローの中での稼働を念頭に、自動プリセット、異なる折面付けによる最適ページ数生産、バリアブル生産、トラッキングシステムによるエラー時のリカバリーと上位システムとの連携等、盛沢山な内容で2つのシステムをデモンストレーションで稼働させながら紹介する。

 

StitchLiner6000 Digital

StitchLiner6000 Digital

中綴じの提案についても、StitchLiner6000 Digitalをロールからの流れと枚葉からの流れの両方に接続。中綴じ冊子に求められる最適手法の提案を計画している。

「Bind」「Fold」「Stitch」「Cut」の各Zoneでは、最新の製本機器を対話型で稼働させながら紹介し、単体機ならではの扱いやすさとピンポイントな改善に繋がる提案を行う。

SmartStacker

SmartStacker

一方、「Print to Finish Zone」では、HPのIndigo12000とホリゾンのSmartStackerをインライン接続し、印刷からシートカットまでを一連の流れの中で紹介。その後の製本やダイカット等の最終成果物までの流れをニアラインのワークフローで提案する。

 

【Smart Factory Zone】

本格的なICT/IoT時代を迎え、印刷市場および印刷関連業に対して、Smart Factoryをキーワードに近未来の印刷産業の形を提案する。プリプレス・プレス・ポストプレスの各メーカーが各々の役割で協業することにより、Marketing Automation・Factory Automationを基軸とした印刷ビジネスの自動化・効率化・省力化の将来像を示す。

この主旨の実現を目指し、ホリゾンブース内の約300㎡のスペースに、協賛メーカー各社と共に、Smart Factory Zoneを設置し、事前登録ユーザーに向けたプレゼンテーションを行う場となる予定だ。各メーカーからの最新情報・国内海外ユーザーの成功事例・Marketing Automation・Factory Automationを手掛ける著名人からのプレゼンテーション等、聞き逃せないプログラムとなる。