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【IGAS2018】勝田製作所 断裁機の新製品ほか高生産性の後加工システム

2018.6.25

勝田製作所は、IGA2018に出展し、断裁機の新製品「KC82」をはじめ、多段積み前方給紙装置や自動排紙スタッカー、自動押抜きなど生産性の高い後加工システムを出展する。

断裁機「SH HOW JMC7」

断裁機「SH HOW JMC7」

 

<断裁機>

SH380HOW JMC7搭載:

SH HOWシリーズは、1,160㎜~1,550㎜のワイドな断裁幅と、左右2本のロットとクランクが刃物を駆動する両引式切断方式により、紙はもちろんフィルムやプラスチックなどの重断裁も一気に処理する。標準装備された最新のコンピュータが、複雑な断裁工程も正確に、スピーディにコントロール。高精度で高い生産性が実現する。

断裁機「KC66 JMC7c」

断裁機「KC66 JMC7c」

・小型断裁機KCシリーズ KC66、新製品KC82 JMC7c搭載 :

結合させた小型高性能断裁機。デジタル印刷を意識したデザインと機能を持ち、プロ仕様でありながらビギナーでも簡単に操作が可能な操作性と、世界最高レベルの安全性を実現している。

 

多段積み前方給紙装置「KF1300」

多段積み前方給紙装置「KF1300」

・ 多段積み前方給紙装置 KF1300 : 四方揃えができるコンパクト給紙機で、スキット・ワンプ両方に対応する。4.6インチ液晶タッチパネルで抜群の操作性と、床上1,500㎜(パレット含む)まで給紙ができるゆとり設計。安全性と快適設計により、オペレータの疲労を低減し能率アップにつなげるなど省力化を支援する。

 

自動排紙スタッカー KS1300:昇降、搬送、揃えにボールネジ送り方式を採用し、高精度積み付けを実現している。省スペース設計のため、狭い空間でも設置でき、壁面に沿って設置するレイアウトも可能。据え付けのための基礎工事を必要としない床上設置タイプで、既設断裁機などに簡単に併設できる。

 

自動押抜機 FP2 :各種ラベル、小型封筒、カード類の”抜き”加工に最適なシステム。