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【IGAS2018】両毛システムズ Web型トータル業務システム「PrinTact」出展

2018.6.22

両毛システムズはIGAS2018に、印刷業界に特化したWeb型トータル業務システム「PrinTact(プリンタクト)」を出展する。会場では、ソリューションとしての「 PrinTact 」を、体験を通じてアピールする。

「PrinTact」は、システム管理に最適なWebシステムで、印刷プロセスの効率化を図りながら収益性を高め、的確な意思決定をサポートする業務システム。タブレット端末やスマホから使えるシステム(WindowsPCやMacでも可)で、サーバは両毛システムズのデータセンターで集中管理されており、簡単かつ分析機能も併せ持つ。同社ではシステム導入から、稼働後の運用まで安心して利用できる環境を支援している。

 

◎Web型トータル業務システム「PrinTact」について

 

①業界特化型の基幹業務システム

印刷業向け販売・調達・生産・原価・経理までをカバーする基幹業務システム。 指示書から機械の予定組、進捗管理が可能で、売上、粗利以外に限界利益を案件別管理を実現する。

②マルチブラウザ

最新パソコンや様々な端末での利用を目指したWebシステム。 クライアントに必要なものは、Webブラウザのみ。プログラムのインストールは不要なので、つないでアクセスするだけで使うことができる。

③数値管理(予定原価の見直し)

情報分析は、一元管理されたデータベースが可能にする。 案件別の金額は、見積、受注、工程、購買、生産、売上、製品、顧客、設備に関連付けされるため、 予定原価を自社の生産能力に近づけて、見積・受注段階で精度の高い採算管理を行うための仕組みを実現する。

④情報の抽出と活用

蓄積されたデータから情報抽出する仕組みを用意している。データは、Excelデータに出力も可能で、経営資料や会議資料を作成する際に簡単に加工できるため作業が大幅に短縮する。

⑤サーバ機器の利用型プラン(採用企業様が増加中)

従来の機器を購入するプランの他に、弊社データセンターによるサーバ利用型プランを用意している。電源・空調・セキュリティ・監視など自社設置型での運用に必要なサーバ維持管理コストを削減できる。専門スタッフが24時間、365日体制でシステム監視 & メンテナンスを行う。故障発生時には別の仮想マシンが起動するので、停止リスクを軽減。サーバ用機器を月額額利用することで初期費用を低減できる。利用開始後のCPU、メモリ、ディスクを容易に増減可能。