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【IGAS2018】swissQprint Japan 欧州でシェア1位を獲得した大判UVフラットベッドプリンタの実機を展示

2018.6.22

 

swissQprint は、IGAS2018において、大判UVフラットベッドインクジェットプリンタのカテゴリーにおいて、2015年から3年連続で販売台数1位を獲得し、2018年 FESPAにて同カテゴリーで最も優れた機種に与えられる 「EDP賞」を受賞したモデル Nyala を実機稼働展示する。また、同社の特長である高生産性と高画質との両立を実感できるデモも行う。

 

swissqprintのinyala-3

swissQprint Nyala 3

ブースには、高精細のプリント品質、クリアインクによる特殊効果をご評価頂けるサンプルに加え、swissQprintのユーザー企業による高付加価値プリントのサンプルも展示する。小ロットへの対応等の防御策としてのインクジェット導入でなく、新たな価値を生み出し、商機を広げるためのインクジェット化を検討するための参考例を見ることができる。

機器ラインナップは、展示機並みの生産性があるテーブルサイズが2.5×2m のImpalaをはじめ 、廉価版のOryx 、生産性重視の企業向けの370㎡/時を実現するスピードシリーズ を紹介する。

同社システムのインクは、13種から、最大9種まで搭載可能。インクセットはプロセスカラー(4色)のみの運用から、画質を重視する企業向けにLc、Lm、さらにホワイトを加えた7種を基本形とし、バーニッシュ、プライマー、ライトブラック、オレンジ、グリーン、バイオレットから追加2種のインクが搭載可能。搬入時に必ず9種全てを選択する必要はなく、仕事内容を見極めた後に必要なインクを追加搭載することもできる。

高画質でありながら高い生産性で看板やバナー、店内POPなどの仕事をこなし、その一方で意匠性の高い高精細の受注まで1台で対応できる。

 

なお、IGAS会場で紹介した後、同社新横浜 ショールームにて個別デモも実施する。

*swissQprint Japanは、swisQprint AGの100%子会社として、2017年3月に発足し、2018年1月から新横浜に新たに開設したオフィス・ショールームを拠点に販売・サービス活動を行なっている。