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晃栄社 Windowsデータ変換システムでオフィスデータの対応を高速化

2015.9.3

情報工学研究所のWindowsデータ変換システム「Ex-Image orkstation SSD」の300台目が東京都 文京区本郷2丁目の㈱晃栄社に納入された。Office データの印刷物を多く手掛ける晃栄社は、頁物印刷の生産性を大幅に高めている。
晃栄社はモノクロ、多色オフセットとPODによる頁物印刷を主力としている。顧客からはOffice系 データからの印刷・製本の需要が多く、6年前にWindowsデータ変換システムのEX-Image Workstation SSDを導入。顧客からのOfficeデータ、図版、イラストなどの画像を、EX-Image Workstation SSDでデジタルデータに変換。アナログ原稿もスキャナで取り込んでデジタルデータに高速で変換し、作業の効率化を進めている。

 

晃栄社 中本佳孝専務は「EX-Image WorkstationSSD」のメリットについて、「お客様からofficeデータをいただいて印刷物に仕上げる。様々なアプリケーションで作られているデータをチェックしながら作業を進める。出来るだけ早く、正確にデータを印刷物のデータに変換することが重要。6年前にEX-Image WorkstationSSDに導入してから頁物の文字処理のスピードが飛躍的に向上した。それまではワードやエクセルのデータをPCで変換していた。しかし、文字化けや色の変換でトラブルが多くて困っていた。EXImageWorkstation SSDを導入してからは変換ミスが皆無になった。生産性は二倍以上になり頁物の納期を短縮することが出来た」という。

その結果、多くの仕事量をこなせるようになり、印刷物の単価が下がるなか、生産性を高めることで仕事量を増やすことが出来ているのだという。