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【page2018】東京ラミネックス フルオートPP加工機 好評のB3自動機Z’D

2018.1.31

TOLAMI Z’D

TOLAMI Z’D

東京ラミネックスは、2月7日(水)から10日(金)までの3日間、池袋のサンシャインシティで開催されるpage2018に、B3(四六4裁)対応の卓上型新型ラミネーター「SDX‐400」、フルオートPPラミネーター「Z’D」、A1(菊全)対応のコンポーネント・ラミシステム「TASⅢ」、B3普及型卓上ラミネーター「RSL‐382S」を出展する。

「SDX‐400」は、4本の熱ロール新温調システムにより独立温度調整が可能で、より精細な熱管理を実現。特にフォトブックや同人誌の生産性を重視し、有効幅の拡幅(400mm)や、カール抑止装置を搭載した。コールド用リケイ紙と、製品の両巻取りに対応する、専用巻取機をOP設定している。

「Z’D」はコンパクトかつ400万円を切る低価格ながら、高機能な全自動機。OPの下フイルムスタンドや専用巻取機をプラスして、両面PPやコールドPPのフルオート加工も可能。2,000m巻フイルムが装着でき、卓上型に比べ材料コストも抑える。

「TASⅢ」は、オートフィーダー、ラミネーター、PPオートカッターとOPを組み合わせて構成するコンポーネントタイプのラミネーター。オートフィーダーを装備し、Ⅲ型としてバージョンアップしたもの。用途・予算に合わせた仕様を提案、特注仕様も対応する。