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ホリゾン東テクノ 2018ホリゾン新春展~1月12・13日 本社ショールーム

2018.1.5

ホリゾン東テクノは1月12日、13日の両日、東京都江戸川区の本社ショールームで「2018ホリゾン新春展」を開催する。新製品の本身給冊装置+自動無線綴機4クランプタイプ「BBF‐480+BQ‐480」、ペラ丁合鞍掛け中綴製本システム「StitchLiner MarkⅢ」をはじめ自動無線綴機や自動中綴じ折り製本機、全自動紙折り機など後加工の自動化・省力化を促進する同社の最新機器を披露する。

本身給冊装置+自動無線綴機4クランプタイプ「BBF‐480+BQ‐480」はセット替えの高速化、高品質な製本仕上げを実現する。4クランプ無線綴製本機は折機で折丁にし、仮糊綴じされたブックブロックをBQ‐480に自動投入する。本身給冊装置BBF‐480により手差しでは難しい高速製本が可能となった。製本のタイミングに合わせて最高1,000冊/時の速度で自動投入する。

ペラ丁合鞍掛け中綴製本システム「StitchLiner MarkⅢ」はホリゾン独自のソフト制御で厚みの異なる冊子を自動で調整。作業を中断することなく安定した生産を可能にした。用紙搬送、筋入れ折り、針金長さの調整、冊子折り、断裁前の位置調整など全てにおいて精度、品質、効率が向上。ホリゾンの丁合機VAシリーズや周辺機器に連結し、オフセット印刷からデジタル印刷まで出力形態に合わせたシステム構成を実現する。