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モリサワ MORISAWA FAIR 2018、1月23・24日に開催へ

2017.12.13

モリサワは、2018年1月23日、24日の両日、大阪市の本社で新春展「MORISAWA FAIR 2018」を開催する。

同フェアでは、制作現場と経営者の視点に立ち、各々の抱える課題を解決する特別企画セミナーを開催するほか、制作・出力の印刷フローで、生産性や価値を高める製品やサービスを展示、実演する。

出展・提案するのは、フォント製品の「MORISAWA PASSPORT」をはじめ、Webフォントサービス「TypeSquare」、多言語語対応電子配信ツール「MCCatalog+」から、クラウド対応レイアウトエンジン「LayoutSquare」といったフォント環境からデータ制作にかかわる多様なソフトウエアだけでなく、PODシステムの「RISAPRESS Color6100」「富士ゼロックス Versant 3100 Press」、メディアテクノロジージャパン「EQUIOS」、次世代ハイブリッドワークフロー 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社「XMF」、校正用ソフトや検査ツール、ネットワーク接続ストレージなど多岐にわたる。

特別企画セミナーでは、23日に第一印刷株式会社(石川県)の政浦義輝氏が「MCCatalog+でつながる・広がる」、Sorrisoの戸谷有里子氏が「現状から脱却!働き方改革、活躍推進!」、24日にアドビ システムズの大倉壽子氏が「Adobe Creative Cloud徹底活用」、フォースメディアの菅原徹明氏が「進化し続けるNAS、QNAPが選ばれる理由」をテーマにそれぞれ講演する。

<新春展「MORISAWA FAIR 2018」>

日 時:2018年1月23日(火)、24日(水)13:00 ~ 18:30

参加費:無料

会 場:株式会社モリサワ本社(大阪市浪速区敷津東2-6-25)

4Fホール、5FMORISAWA SQUARE(展示・セミナー)

セミナーの申込みはモリサワ本社営業部、またはURLから

https://pages.morisawa.co.jp/newyear_2018_osaka.html