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凸版印刷 ”ゆたかなくらし”の共創空間「L・IF・E」を開設

2017.10.12

凸版印刷は、東京・秋葉原の事業所内にパッケージや建装材、産業資材などの製品・サービスを一堂に集め、未来の「ゆたかなくらし」を共創する「L・IF・E(ライフ)」を開設、企業間の新たな出会いの場として活用していく。

■「L・IF・E」の概要(http://www.toppan.co.jp/showroom/life.html
<展示エリア>
・M-T Xrossing(エムティクロッシング)
 さまざまな社会課題(Market)と技術(Technology)とを組み合わせ、考えられるソリューションの方向性を共有する。
・PACKAGE◆UM(パッケージアム)
 商品企画・開発からプロモーションにいたるまでのパッケージングトータルソリューションを紹介する。
・FOREST(フォレスト)
 印刷シートや素材のみならず、施工シーンを想定した空間展示など、建装材製品・サービス・技術を紹介する。
・Next Life(ネクストライフ)
 「ショッピング」、「ヘルスケア」、「おもてなし」の3つの切り口から、少し先の未来の生活シーンを具現化し、提案する。

<共創エリア>
・Co-Creative Room(コ・クリエイティブルーム)
 ビジネスパートナーとのワークショップやディスカッションを通じ、社会課題を解決する新事業・新技術の共創を推進する。
・Coordinate Session(コーディネートセッション)
 凸版印刷オリジナル建装材をラインアップ。床と建具のコーディネートなど、現物サイズで検証ができる。
・Material Session(マテリアルセッション)
 まちづくりに使用される、不燃、外装用商品をラインアップ。施工事例を確認しながら、設計イメージを具体的に検証できる。

<イベントスペース>
約100人を収容可能なイベントスペースを常設。セミナーや企画展を実施する予定。