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【特化型】マージネット「圧着ハガキファクトリー」
圧着DM業界知名度100%目指す
フルバリアブル、ワン・トゥ・ワンDM市場開拓

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2020.5.23

バリアブル印刷で活躍するHP Indigo デジタル印刷機

バリアブル印刷で活躍するHP Indigo デジタル印刷機

圧着ハガキ・圧着DMの専門サイト『圧着ハガキファクトリー』(運営会社:株式会社マージネット、池田朗社長)は、多種多様な圧着ハガキを展開する。

フルバリアブルのワン・トゥ・ワンDM、UV擬似エンボス印刷、UV圧着ハガキ、フィルム圧着、クリアファイル、キラプリ印刷(UVニスコーティング)、オリジナルグッズプリント、一般オフセット印刷のパッケージ印刷・ポスター/チラシ・パンフレット・カタログ、カレンダー、ダブルリング製本に対応する。

圧着ハガキファクトリーは2015年に専門サイト『圧着ハガキファクトリー』を開設し、全国の同業者から圧着ハガキ印刷を受注する。

2017年11月には和歌山県上富田町にセキュリティを完備した新工場を竣工し、生産体制をさらに高めた。また2018年8月には『HP Indigo 7900』を導入し、フルバリアブルのワン・トゥ・ワンDMサービスを開始。企画・デザイン、圧着DMの印刷、加工、宛名印字、製本の『綴工房』、保管管理までの体制を整えている。

 

バリエーション豊かな

圧着ハガキをラインアップ

 

定番のⅤ型圧着ハガキはもちろん、フチ糊圧着・変形圧着DMまでバリエーションを揃える圧着ハガキファクトリーは、印刷、宛名印字、発送代行やポスティングまで自社工場一貫体制で短納期、低価格、高品質を実現し、最短2営業日の出荷を行う。

2019年から本格的に開始したデジタル印刷のワン・トゥ・ワンDMの「パーソナライズDM」は「One to One DM」で、宛名やポイント情報といったテキスト可変だけでなく、画像も可変することでレスポンス増や1通のDMの価値とROI(費用対効果)を上げることができる。

またインビジブルインキを組み合わせることでワンランク上のDMをクライアントに提供する。ブラックライトにしか反応しないインビジブルインキは、クライアントの好奇心を刺激する効果があり、可変が可能なため、顧客ごとに特典を変え、訴求力を向上することができる。

 

デジタル印刷推進の

プロジェクトチームも

 

バリアブルDMは、新たな戦略、営業形態、マーケティング活動が必要となることから、同社ではデジタル印刷を推進するプロジェクトチームを立ち上げ、バリアブル圧着DMの市場を開拓する。

圧着ハガキは特殊な商材で顧客からの相談が多くあるためWebサービスやフェイス・トゥ・フェイスで説明し、ワン・トゥ・ワンDMへの展開方法や顧客セグメントやターゲティングのサポートを行う。

“業界知名度100%”を掲げる同社の取り組みは、ワン・トゥ・ワンDMサービスをはじめ圧着DMの更なる市場開拓を提案している。

 

株式会社マージネット

「圧着ハガキファクトリー」https://ac-factory.com/